自己解決しました。
VS2015ではリソースIDを定義している組み込みヘッダーの WinUser.h でリソースIDそのものが
MAKEINTRESOURCE マクロ込みで定義されてた。
結果的にソースとヘッダーで2重にマクロを適用していることになってしまってる。
少しでもソースのコーディング量を減らしてあげようという改良なんだろうけど、ソースの互換性
という点では微妙な変更だなあ。