>>435

x + * y 

によってあなたが何を例示したのか正直まったく理解できないのです。


元ネタは外国のブログ記事だった気がするけど見つからないので自己流解説すると、
なんか二項演算子(算術に限らない。ここでは (#) とする。)があって、そのシグネチャは

(#) :: X -> Y -> Z

だとしますね。そうすると x : X に対して作られるセクション x # は Y -> Z という型を持つわけですね。
そうすると、結局「あたかも」

postfix #
(#) :: X -> (Y->Z)

と定義されていた「かのごとく」見れますねという話をしてるつもりです。
(Haskellでは自前の後置演算子は作れないので上のは嘘コードですが)。