反知性とかそういうのじゃなくてな、haskell初学者を惑わせるだけの圏論の話なんて必要無いってだけなんだ。
初心者が聞く「モナドって何?」っていう質問に圏論的な説明はじめるのは迂遠過ぎてhaskell難しいっていう印象しか残せない。

単に「中の値を直接取り出せないようなコンテナ型であっても、その中身を(安全に)操作、合成するための技法」の1つであると言えばいいのに、
それを「何故モナドという名前なのか」という意味に曲解し、そこだけ説明したり訂正したりする奴がいるから、haskellの真髄は圏論であると勘違いする人が出てくる。

圏論じゃなくて型付けラムダ計算あるいはSystemFがhaskellの基礎でしょ。
Control.MonadやControl.Categoryはあくまでも利便性を高めるためにあるもの。無くても不便なりに使える。
>>376 なので、haskellのコアな部分というなら型理論を学べば良い。ライブラリの中には圏論をベースにしたものがあるから、そっちの理論的背景を学びたいなら圏論を学べば良い。
圏論は間違ってもマクレーンの本からはじめない方がええ。最近ならもっといい(例が数学的過ぎない)文書がネット上にもある。
日本語だったら前スレにも出てた↓とか。
http://nineties.github.io/category-seminar/#/