本当に混乱してる人もいるかもしれないし、説明のまとめだけ…

884 :デフォルトの名無しさん:2015/07/08(水) 18:02:40.05 ID:7bDc6WAX
まず、末尾再帰をループに変換する最適化は、CでもHaskellでも可能で、実際にGCCでもやってる。

それはさておき、Cではループを末尾再帰で書いたりしないから、そんな最適化はいらない、という意見もそれはそれでわかる。
末尾再帰使わないのに、末尾再帰最適化がないからダメ、なんて言ってる奴がいたらそいつがおかしいので具体的ソース希望。

886 :デフォルトの名無しさん:2015/07/08(水) 18:13:26.90 ID:7bDc6WAX
で、CでもHaskellでも、末尾呼び出し最適化されていない普通の関数呼び出しは、
戻り番地や、まだ使う変数をセーブしておくためにスタックを消費する。
(引数渡しにスタックを使うこともあるけど、そうでなくても)

(再帰でも、再帰でなくても)末尾呼び出しの場合、そのセーブが不要なので、
ただのジャンプ(と引数のセット)だけに最適化できる。
この最適化は関数型言語の処理系では普通は実装されている。
Cでも全くできないことはないと思うが、いろいろ面倒そうなので
やってるコンパイラは寡聞にして知らない。

889 :デフォルトの名無しさん:2015/07/08(水) 18:17:33.59 ID:7bDc6WAX
(末尾呼び出し最適化されていない)関数呼び出しでスタックに積むものはCでもHaskellでも同じ。
戻り番地と、生きている変数と、レジスタに入りきらない引数。 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:405b7f1af0f5a85b432d79fa769e9aeb)