で、CでもHaskellでも、末尾呼び出し最適化されていない普通の関数呼び出しは、
戻り番地や、まだ使う変数をセーブしておくためにスタックを消費する。
(引数渡しにスタックを使うこともあるけど、そうでなくても)

(再帰でも、再帰でなくても)末尾呼び出しの場合、そのセーブが不要なので、
ただのジャンプ(と引数のセット)だけに最適化できる。
この最適化は関数型言語の処理系では普通は実装されている。
Cでも全くできないことはないと思うが、いろいろ面倒そうなので
やってるコンパイラは寡聞にして知らない。