>>430

「モナド領域」で何を言いたいのかわからない。

#言葉はなるべく正確に使おう

>>429の補足

モナドと半群Gの類似性を捉えるためには「単位元」を「ゼロ項演算」とみなすとよい:

e : * --> G

ここで、* は単元集合ならなんでもよいのだが、何か一つ決めておく。そして任意の集合Sに対して

  * × S と S

が 1-1 かつontoな写像で結ばれているので同じと「みなす」ことにより、* は「デカルト積における単位元」
とみなせる。(集合A,Bの共通部分 A ∩B を「積集合」と呼ぶ場合があるが、全然違う「積」であることに注意)。

半群Gの「積をとる演算」m はもちろん

m : G×G --> G

となる。

(つづく)