>>389
C標準ライブラリが、メインメモリ(DRAM)内に確保した領域を、
バッファと呼んでいる

一般的に、バッファ・キャッシュというのは、
2つの装置間の速度差を埋めるための、ちょっとした領域

CPUにも1次・2次・3次キャッシュや、
HDDにもキャッシュが付いている

CPUの10倍遅いのが、1次キャッシュとすると、
1次の10倍遅いのが2次、2次の10倍遅いのが3次、
3次の10倍遅いのがDRAM

速い装置ほど、価格が高いから、少量しか持てない。
一方、遅い装置は、安いので大量持てる

>>392-393
4,096 でした