>>655
自分は逆の感想だな。

DirectX9はAPIの増改築が頻繁に行われたせいで必要以上に複雑で、
やりたいことが感覚的にできなかった。
デバイスロスト対応も、プログラム構造を複雑にするので、特に嫌だった。

DirectX11は全体が体系的に整理されていて、
やりたいことが感覚的にできる。
デバイスロスト対応も不要になり、プログラム構造をシンプルにできるようになった。
初期化のときなど、コード量が多くなることに抵抗を感じる初級者はいそうだが、
クラス設計をうまくやれるようになれば、全体としては大きな問題でなくなる。
それよりも、プログラムが大規模化したときに
シンプルな構造を維持できることのメリットのほうが遥かに大きい。

ただし、Unityなどなくホビーユースが多かった時代のDirectX9のほうが
情報量が多いため、結果的に初心者向けとしては価値があるものとして残っている。