VBAのプロシージャって呼び出す処理自体が重いから、
特に頻繁に投げ合うなら下手にプロシージャ通すより全部Publicで宣言して直に読ませた方がいいよなぁ。

そもそもローカル変数なんてあって無きが如しのVBAでスコープ範囲とか考えるだけバカみたいだし、
変数の目的が重複しない一連のプロシージャ同士でモジュールレベルに宣言された変数を共有し、
共有しあった同士のモジュールが互いに別のモジュールのPublic変数を読みに行く方がVBA的には理に適ってる。

だいたいDLLで読み込む関数を変えられるわけでもないから別々のモジュールの入出力をプロパティ名で統一する意味も無いし、
どうせ手で直すんだから依存度が高かろうが、その旨をコメントにでもして分かりやすくしておけば実用上は問題ない。

そしてオフィシャルで用意された関数使うより、同じ機能を持つ関数を自分で組んだ方がだいたいの場合、処理が速いというオマケ付き。
他の言語の常識が通用しないVBA恐ろしすぎ。