関数型プログラミング言語Haskell Part27_©5ch.io
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0642デフォルトの名無しさん
2015/02/21(土) 22:49:48.44ID:KgB/c0aNすでに>>637 のステートマシンの段落で簡単に書いているけど、念の為に再度書く
まず「副」作用という言葉から分かるように、これは「主」作用の対義語であり:
・主作用とは入力から出力への写像だけで定義される対応関係のこと
(ここで、「入力から出力」を「適用する値から評価結果の値」へと、
「対応関係」を(関数型言語における)「関数」へと置き換えてもかまわない)
・副作用とは主作用では定義されないあらゆる効果であり、たとえば破壊的代入やI/Oがある
(つまり、関数の評価によって生ずる効果の中で、主作用ではないものすべてを指す)
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています