>>602

> ここで言う「純粋」とは副作用が無い(= 参照透明性が保証される)という意味ね
OK

> ところが Haskell は遅延評価を採用しているから、
> 継続のような制御構造をプログラムとして明示的に記述したいケースに限れば、
> 小細工が必要になる
ここはよくわからんかった。
小細工が必要になるのは、「遅延評価を採用しているから」なの?
「継続のような制御構造をプログラムとして明示的に記述したいケース」
は純粋ではないからなんじゃないの?

継続って、>>=そのもの?

> モナドという抽象的な概念は、制御構造という枠には限定されない
それだけじゃなくて、いわゆる処理型モナドからデータ型モナドまであまりに広範囲だ。
それは逆にモナドが無意味だということを表してはいないの?