>>481

いやそらとっくの昔に読んだのでいまさら感想も何も、内容はワリとそのまま
(純粋な関数ならAが値域になるような)様々な計算の様態を

非停止性計算:⊥の追加によるリフティング A∪{⊥}
非決定性計算:ベキ集合 P(A)
副作用:記憶域の集合Sに対して (A × S)^S
例外:(A+E)
継続:結果の集合Rに対して R^(R^A)

などと構成して、関手や対応する自然変換やそういうのをまとめて
Kleisli Triple, Monadとして構成できるよ、というだけの話なんだが。