関数型プログラミング言語Haskell Part27_©5ch.io
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0222デフォルトの名無しさん
2015/01/22(木) 00:01:32.40ID:yXMo1Viy>参照透明を保ったまま副作用を扱う仕組みがモナド
駱駝師匠の受け売りではないが、参照透明を保ちつつモナドで
隠伏的に世界状態を受け渡すのがHaskellのIOのコツなんで、
普通の言語で「副作用」と呼ばれるものを、世界→(値,世界)な
関数としていわば「主作用」にしているというべきではあるまいか。
つうかだな、この観点からは手続き型言語の手続き自体が、
計算機の状態から計算機の状態への純粋な関数なんだよね。
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