ところでkenokabeさんの記事で初めて、Moggiのクライスリ圏の話を知った。

ボトムとか入出力とか積極的に扱いたい、って需要があって…
1. それをうまくやる方法としてモナドが発見されて、実現のために参照透過性の確保が必要になった。
2. デフォルト遅延評価が採用された。

って経緯だと思うんだけど、
遅延評価なしの言語でモナドってどうなの?