発行されてる描画命令を待機するのはID3D11Queryの
D3D11_QUERY_EVENTをループぶん回して変化するのを待つ

フレーム毎の描画命令がすべて完了してから次フレームを開始みたいなケースだと
Win8.1以降ならIDXGISwapChain2::GetFrameLatencyWaitableObjectてのもあって
こっちの方がCPU無駄にしなさそうだけどデスクトップアプリでまともにうごかないっぽいから使って無いな