Rubyのしくみ、2014

年末に出た外人の翻訳本で、
Rubyの実装系、Ruby1.9のRuby仮想マシンの本。
内容は新しく、Ruby2.0のキーワード引数まで含む

RubyVMは、笹田という日本人が作っていたんだね


2 + 3
2が主体となる数値オブジェクト(レシーバ)
'+'がそのオブジェクトのメソッド
3がそのメソッドの引数

左がオブジェクトで、演算子の左右で、意味が違うんだね。
つまり、関数の糖衣構文

(A + B + C + D).to_s
漏れが、あればよい機能と思うのは、
型の異なるオブジェクトを、幾つかつなげて、
簡単に文字列に変換できるもの