「UMLモデリング入門」の本を買ったけど
ここ数年間のうちで最悪の本に出会ったよ。

こういう入門本はその対象とすることがらについていかに読者に分かりやすく解説するか、というのが一番重要なのに
この筆者は哲学的と言うか抽象的というか突如新しい言葉や解説もしないで専門用語や哲学用語を連発する。
まるで自分はすべてを理解してる神だからこんなこと知ってる有能な人だよ、と言わんばかりの自己満足の本。

読み始めて10ページ、時間にして15分くらいから、床にたたきつけて破って燃やして捨てようと思った。