今日、Scalaの本を読んだが、
2+3 → にたすさん
5*6 → ごかけるろく
1192 → いいくに

こういうアプリの制作の話が、延々と続く。
ほとんどが個別のアプリの仕様の話で、
普遍的な知識とは言えない

まあ著者は、アプリの作り方・
デザインの仕方を説明したいのだろうが

外人の本も言語の本なのに、
作るアプリの仕様が難しくて、理解できない本が多い。
おまけに図が無く、言葉で説明するから、なおわからない

こういう著者の特徴は、考える前に一気に、
しゃべる・書く人が多い(左脳型・言語脳)。
書く前に、考えられない人

漏れはアルゴリズム・パズルでも、
いったん図にして考える(右脳型・映像記憶)

項目や日本語・英語でも何でも、
線で区切って、読みやすく分類する

書き殴りの本は、図が無くて読めない。
著者は仕事が早く済むから、そうするんだろうが