>>540
200次元ベクトルが10万あるときに、与えられたベクトルにもっとも近い1つを探す
というのは「最近傍探索問題」といってコンピュータ工学・人工知能の分野でよく出てくる。
解法もたくさんある。

いずれの方法をとるにせよ、10万対10万の比較をするのは時間がかかりすぎるため
10万の画像をスキャンして何かのデータ構造を作り、
次のステップで最近傍を求める。

>>541のいうKD木を作るというのはシンプルな解法。
>>545のいうクラスタリングをして、
同一クラスタ内だけで近傍探索するのは賢い解法。
ただクラスタリング手法がこれまたたくさんあって、適切に選択しないといけない。

>>550
C#というか、.NET FrameworkのImageクラスがいいよ。
BMP、GIF、JPEG、PNG、TIFFに対応していて、ファイル名を指定するだけで表示できる。