Read-Eval-Print-Loop の略であることからもわかるように、 REPL は eval の概念を持つ LISP の用語。
LISP における対話モードのことを REPL というと理解していい。
今では拡大解釈されて対話モードのことを REPL と呼ぶ場面は多いので、
非公式な場面では違いは気にしなくていい。
公式なドキュメントの類では用語の意味を厳密に定義していることもある。