プログラミング雑談スレ♯+++
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0332デフォルトの名無しさん
2014/10/06(月) 16:29:18.82ID:1XDWzGk8うーん、P'n自体がKの値による未知のビットの組(全K種類)になるわけだから
既知のビットの組を当てはめる線形攻撃法には適用できないという自分の理解
が間違ってる?
Kを仮定しなければPは変数になってしまうため、線形不等式は無意味じゃないの?
Kを消せちゃうって暗号文単独攻撃と同じじゃないかな?
複数のサンプルから不等式の結果を生成したとしても、P'n は同じビット位置でも別物だから
不等式の結果を統計処理しようとしても不毛だと思うんだけど。
あと、どうしても論理付け出来なかったんで出願書類やらにも書いていない考えが。
この方式って、情報理論的安全性から見るとどうなのかという考察。
サンプル1個って乱雑さを鍵+1バイト持つ。
サンプルn個って乱雑さを鍵+nバイト持つ。
つまり、鍵/8個のサンプルを使った段階でもう一個暗号鍵が使われたのと同じ
情報理論的安全性を内包する。
だから、少なくとも鍵/8個で鍵1個分の秘密情報を消去できなければ情報理論
的安全性は高まっていくばかり。
なんだけど・・・例えばリミット時点で鍵+1バイト解読できたら鍵長^2/8個の
サンプルで解けちゃうことに対してどう解釈すべきなのか。
要するに指摘のように部分解読できるんじゃ?って想像しちゃうと破綻する。
少なくとも論理展開中は言い切らないとならないんで、言及しなきゃならない
このルートは封印。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています