うん、食いついてもらえてありがとう。
具体的には、

0.要素ごとに長さの違う乱数列の配列、つまり2次元配列を事前に定義し、少なくとも通信を行う相手と共有します。
  要素ごとに長さの違う理由は、最小公倍数周期を伸ばす目的です。
  この乱数列配列の定義は公開しても問題ありません。汎用的に使用するならばむしろ積極的に公開します。

1.配列の第一次元のインデックスの値域で乱数値(以下K)を求め、対応する乱数列を求めます。
  Kの値域は少ないほど通信やファイルのサイズの節約になりますが、オクテットの処理系においては効率から1バイトの乱数値を使います。
  Kは処理内部で自動的に生成すればよいため、利用者ですら関知しません。

2.このKを先頭とし、2バイト目以降は平文を所定の乱数列(を必要量だけ連結したもの)でXORして、平文を迷彩します。
  この迷彩した平文を暗号化し、復号時には先頭のKから2バイト目以降の迷彩を解除します。
  Kは処理内部で自動的に採取すればよいため、やはり利用者ですら関知しません。

という概要なんだ。これの有効性の根拠が先の命題。
平文が既知平文だろうが何だろうが、それに対する暗号解読の条件は先の命題に置換される。