関数型プログラミング言語Haskell Part26
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0781デフォルトの名無しさん
2014/12/23(火) 10:48:35.95ID:LTt8RR1X理解が逆。
関手則なんかは図式で説明すれば「ああなるほど」とすぐ判る。
加えて、まれによくある「合成の順番の間違い」なんかも図式を併記すると
1.書く人が事前に間違いに気づきやすい
2.間違いが放置されても図式から正しい関係式を復元しやすい
という利点がある。
言葉で整理するより適宜図を使うほうがわかりやすいということは
OOPでも知られている。ただし、UMLなどと違って圏論の図式は
「関係の整合性」を非常に意識する/させるものになっている。
ライブラリのコンシューマがあれこれ圏論まで知る必要があるかといえば
別にないとは思うが、ライブラリの生産者になりたいならば、圏論が
示唆してくれる、関係の整合条件は非常に役に立つ。
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