>>682
それは分かるが、じゃあ実際にHaskellでアプリケーションを作るときに、
その計算可能性の理論を含む圏論はどの程度、どう関わってくるのかが見えてこない。

たとえば、Haskellでゲームを作るとき、年賀状作成アプリを作るとき、
Webストアサイトを作るとき、会計ソフトを作るとき、Office系アプリを作るとき、
Raw現像アプリを作るとき、VFX作成アプリを作るとき、PDF編集アプリを作るとき、
流体シミュレーションをしたり、破壊シミュレーションをしたり、ライフログを管理したり・・・

といったいろんなジャンルのものを作るときに、圏論はアプリを設計し易くしたり、
コードを簡潔にしたり、処理速度や使用リソース量を改善したり、メンテし易くしたり、
といった効果にどのように繋がるのかが分からない。
とりあえず、自動プログラミングやトランスレータで必須なのは >>675 で聞いた(理由は分からん)。