>>351
>すると当然、Haskellでも正格データを返す関数やIOを使って、ジェネレータを作れば、それは遅延データと同じものになるのではないか。
遅延データの性質として、
1. 要求されるまで計算されない
2. 複数回要求されても、一度しか計算されない
があるけど、ふつうの関数では(2)を満たせない
IOなら(1)も(2)も満たすようにできるけど、ユーザコードもIOを意識する必要が出てくるので不便