>>15
GHCの実装の説明のページへのリンクをありがとうございます。

Haskell2010 chap3で、シンタックスの説明に使われてるのがそれみたいですね。



>>16
let i x = x in (i 0, i "A") では i が多相関数 i :: α->α になって、in の中で
適切な型に推論されて適用されるのに対してラムダ式 (\ i -> (i 0, i "A")) (\ x -> x) では
「(\ x -> x)を多相のまま適用できない」ためにうまくいかないのでしょうか。

Scheme からの連想で let は lamnda で書けると思い込んでいたので、この面白い例をもっと
研究してみます。ありがとうございます。