有難うございます.

説明が足りませんでしたが,
irb にてプログラム作成者のプログラムを利用者に実行してもらい,
利用者がよくわからない作成者のプログラムの内部実装に使われる
各変数の役割りを伝えたいと考えています.

プログラム自身は何をするのかおおよそは分かっていても
他人のプログラムの実装アルゴリズムはよくわからないので,
irb にてプログラムを実行しつつ,プログラムの動作については,
最初に new されて取得した変数について show_help とすれば
そのクラスにてサポートされている関数ならびに動作を示すことができ,

そこで示された各関数についてもそれぞれ show_help とすれば
内部実装のおおよそのアルゴリズムがしめされ,
そこで利用されている変数についても show_help とすれば,
その変数の定義方法と利用方法が示されれば良いと考えています.
そうすれば,irb 上で変数のアクセス方法を理解しながら
irb 上で変数変更等をしつつ内部動作をフォロー出来るのでは無いかと考えています.

RDoc, YARD について調べてみます.