>>187
>結果の型が曖昧であることをなるべく許容しないのであれば
>「動的言語なら」/演算子は常にfloatを返す仕様の方が曖昧さは少ないだろう。

もしも Python 3 に「演算子の左辺の型に関わらず結果値の型は一つに決まるべき」
という設計方針/哲学があり、それを演算子 / に適用して「左辺が整数と小数の
いずれでも計算値は小数を返すのが(曖昧さが無いから)正しい」としたのなら、
その主張の正当性を認めよう
  >>> 1/2
  0.5
  >>> 1.0/2
  0.5


では次にもう一つの演算子 // について試してみよう
  >>> 1//2
  0
  >>> 1.0//2
  0.0
あれ、おかしいな?左辺の型によって戻り値が整数になったり小数になったりしている
もしかすると、Python には一貫した設計方針/哲学なんて高尚なものは存在せず、
演算子の種類によってコロコロ方針を変える(大人の汚い)やりかたが正しいと考えているのかな?