>>665
>>644 のリンク先を見てくれ。

> 手書きで「はしご高」のように書いても活字にしたら「くち高」になる、逆に、
> 活字で「くち高」に印刷されているものを手書きで「はしご高」に書く、とい
> うのは普通のことです。これは技術的な制限で仕方なくそうなっているのでは
> なく、そもそも文字の形というのは書体によるのだということです。

楷書体が成立してから1000年以上にわたって、高という字は「はしご高」に書いても
「口高」に書いてもどちらでも自由。

これは長い歴史を持つ文化だ。だがこれを知った上であえて否定するという意見は
あっていい。知らずに否定するのは良くない。

これを知るをこれを知ると為し、知らざるを知らずと為す。是れ知るなり。
(論語)
金属活字による印刷技術が完成してから300年以上、高という字は必ず「口高」
にデザインする。