あぁ、根本的に分かってねえなこいつw
いくらエージェントとか言っても、相手はコンピュータ
自然言語理解する訳ねえだろ。

計算式をエージェントが解く場合、まず構文解析エージェントがトークンに分ける。次に演算順序エージェントが順番に並べる。
そしてかけ算エージェント、割り算エージェント、足し算エージェント、引き算エージェントがそれぞれ計算し、演算順序エージェントと協調して結果をとりまとめるエージェントに渡して、人間さまの理解出来る形に変換するエージェントがプリントアウト。

オブジェクト指向だと計算順序から次の処理オブジェクトまで静的に人間様がコーディングするが、エージェントの場合はメッセージだけ規定してコーディング。

理解出来る物しか実行しないというのは、文字通り本当に指定されたメッセージ処理以外しないって事だ。