沖縄電力は原発ゼロでも料金は本土とかわらない
東電の子会社と三菱商事が共同出資、オマーン産LNGの購入販売権を持つセルト社。
同社は米国向けに百万BTUあたり2ドルで販売する一方、
東電には9倍も高い18ドルで販売しているなどの問題が、燃料費が高くなる原因に。
東電は自分の子会社にLNGを安く仕入れさせ、米国向けの9倍で販売。
子会社はぼろ儲け、東電が高く買った燃料費は高額な電気料金として消費者にまわされる。