手軽さ(製作コストの小ささ)だろ

例えば、
C++だと手動で100掛かる処理を1に軽減できて、それを作るのに10000の手間が掛かる
VBSだと手動で100掛かる処理を10に軽減できて、それを作るのに500の手間が掛かる
って場合、
毎日何十回と行う処理なら、大きな手間を掛けてでも大きな効率化を図れるC++が良いが
年に数回くらいなら、効率化の割合は小さくても、作る手間も小さいVBSの方が無駄がない

あるいは、処理速度に仮に10倍の差があっても、0.1秒と0.01秒なら、連続して使わない限り
体感的には殆ど差がないので、10倍の0.1秒掛かっても製作コストの小さいVBSの方が旨い


ただ、VB系言語しか使えないようなレベルの初心者にしてみれば、
製作コストは大きくても処理速度も速い言語を使うか
処理速度は遅いが製作コストが小さい言語を使うかの選択を行うことなど無く
選択としては自分が使える唯一の言語で「作るか作らないか」だけなので、関係ない話だけどね