P2P型の完全匿名掲示板はまだ出来ないの?その4
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0533デフォルトの名無しさん
2014/04/06(日) 15:37:43.60ID:W5i6dc+G53バイト固定で、いまだ利用されてる仕組みもある。
Asynchronous Transfer Mode - Wikipedia
Asynchronous Transfer Mode(非同期転送モード、ATM)は、53バイトの固定長のデータであるセルを基本的な通信の単位とする、
Virtual Circuit cell relay(仮想回線セルリレー)による通信プロトコルである。
小さなデータのセルを使うことの目的は、データストリームの多重化において発生するジッタ(遅延の揺らぎ)を軽減することにある。
音声信号は遅延に敏感なため、セルの組み立てによるタイムロスを減らすにはペイロードが小さいほどよい。
ヨーロッパ案の32オクテットとアメリカ案の64オクテットの折衷でペイロードが48オクテットに決定された。
ATMフォーラムでの仕様策定が遅れに遅れたり、100BASE-TXの普及や1000BASEのめどがついてくると、ATMフォーラムは一時壊滅状態となった。
その一方で多数の電話会社が広域ATMネットワークを構築し、速度保証を謳ったキャリアサービスのほとんどは、ATMバックボーンがベースとなっている。
また、高速通信の分野でも、既にPDH・SONET/SDH網とパケット交換網の統合のためにATMを構築してしまった部分もあるので、そういった分野でもしばらくの間は使われることになると予想される。
現在ADSLなどのDSLでも多重化のために広く用いられており、この分野については実用上のニーズに良く適合したと言える。
また、速度の異なる回線を一本の物理回線に多重化できる利点を生かしてW-CDMAなどの方式携帯電話のバックボーンにも用いられている。
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