もう一つ質問させて下さい。アルファ付きかつ画像のほとんどの領域が完全透明ピクセルで構成されている(=無駄な部分が多い)画像を簡易圧縮するために:
1 画像全体をNxNピクセルの画像ブロックに分割する。例えば256x256の画像を32ピクセル四方のブロックに分割するなら(256/32) x (256/32) = 64個のブロックが生成される
2 ブロックがアルファ値0のピクセルだけで構成されているなら、そのブロックは捨てる
3 2をすべてのブロックに対して行う。すると描画不要な完全透過画像ブロックがなくなり、描画に必要な画像ブロックだけが残る
4 3で得た画像ブロック列を、あらためて画像左上から順番に敷き詰め直す
。こうして出来た画像は元画像よりも小さくなる(スライドパズルのような見た目になる)
5 4で得た画像を、画像を復元する為の配置情報とともにファイルに保存する
6 描画する時は、メッシュを生成して各ブロックを正しい位置に配置しなおして描画する(メモリ内で元画像を復元する必要がない)
ようするに、余白を保存しないことにより画像サイズを小さくする、かつ無駄な領域を描画しない、かつ元画像にサイズ制限が(ほぼ)無い という圧縮&描画クラスがあるのですが、
このクラスの名前はなににするのが適当でしょうか。というか、こういう画像圧縮方法をなんと呼ぶのでしょう?