テスト駆動開発はなぜ流行らなかったのか?2
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0796デフォルトの名無しさん
2014/09/10(水) 21:25:34.21ID:MIzNsnl2遅レスになったけど....
まず「テスト駆動は設計手法です(>>783)」と言うのなら、
ウォーターフォール型開発プロセスにも適用できるはず
構造設計工程の後半から単体テスト工程までをTDDに入れ替えればいい
TDDが設計手法であれば、何の問題も無いハズだろ?
次にアジャイルについて、おそらくウォーターフォールとの対比として
アジャイルという用語を選んだのだと思うけど、
設計/実装/テスト/評価という一連のステップを小刻みに反復する
インクリメンタルとかスパイラルとか呼ばれる新しい開発プロセスは、
少なくとも1990年代には世の中で知られるようになっている
アジャイルに固有な新しい特徴は、開発プロセスにエンドユーザを巻き込む点だけ
だからアジャイルとTDDとは無関係だし、TDDが存在していない
1990年代でもスパイラルな開発プロセスは知られていたのだから、
これらはTDDの有効性を主張する根拠には成り得ない
最後に、TDDが生まれた背景はこちらが聞きたいくらいだね
設計ができない人でも設計できた気分になれるアイデアにしか思えない
言い換えると「動いているコードが仕様です」という、
「人月の神話」の時代よりさらに以前の遺物的発想に見える
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