ソフトウェアのテストは、正しく動くことを確認するために行う場合と、バグを見つけるために行う場合の、2つのアプローチがある。
正しく動くことを確認するアプローチでは、まず、確認すべき正しい『結果』を定める。結果指向のテストである。
これに対して、バグを見つけるためのテストでは、どのようなバグを見つけられるかを、予め定めておくことはできない。
「テスト項目」は、バグを見つけるためのテストに適さない

http://www.aerith.net/design/test_bug-j.html