■V2Cという専ブラは、WebP形式の画像を表示するためのGPLのライブラリを
「ユーザーが手動でダウンロードしてライブラリフォルダに設置」させ、それを読み込んで使用しています。
http://v2c.s50.xrea.com/manual/imagesetting.html
> sourceforgeのjavavp8decoderから WebPImageDecoderPlugin-0_2.jar をダウンロードし、前項で作成したフォルダに置く。

■当該ライブラリのライセンスは以下ソースコードの冒頭に書いてあります
http://sourceforge.net/p/javavp8decoder/code/ci/master/tree/src/net/sf/javavp8decoder/imageio/WebPImageReader.java
■当該ライブラリはV2Cでの使用を前提としたものではないため、V2Cは当該ライブラリに対応するために個別のコードを記述して使用しています。
■現状でV2Cはソースコードを公開していません

以上4つが全ての情報です。