> ただ、第4章 直観主義論理あたりから、急に手を抜いた感じがした。
> 何を言ってるのかよく分からん。

要するに古典論理を扱ってる入門部分は良いけど、非古典論理は……ってことか。
『無限論の教室』と全く同じだ。

本論に入るまでの基礎知識(古典論理とか)の説明は丁寧で良いんだけど、
無限論の場合、肝心の無限の話が、哲学論に走っててよく分からんことになってる。