需要とか、儲け話とか、アイデアを閃いたとか、
そういう何かをきっかけとしてひとつのアプリケーションを作ってみようと思い立ってから、
実際にそれが完成するまでの話をプログラマ視点で語った本って無いんかな?

どんなアーキテクチャを検討したのか、大きの仕様変更はどうやって乗り切ったのか、
挫折は味わったのか、などなど・・・
(ソースコードの解説とか読み方みたいな本じゃなくて)

できればオープンソースやフリーウェアの作者(コミュニティ)が
没になったのも含めて実際のソース片を交えて語ってくれると、面白そうなんだが

たとえば、Emacs とか GIMP とか