一度しか使わない関数の長所

関数が小さくまとまっているので処理内容を一瞬で理解できる。
その関数以外に影響範囲が及ばないことを簡単に確認できる。
関数が完成したあとはブラックボックスにできる。
呼び出し元関数を読む時にブラックボックスになっている関数を読み飛ばせる。
呼び出し元関数が小さくなって可読性が高まる。
同様の関数が現れる可能性が高く、1つにまとめられる。
関数をまとめて行くと総コード量が減る。
全く別のところでそのコードを流用できる可能性が高まりますます総コード量が減る。
コード量と不具合の量には統計的に相関関係があるので、一般的にコードが減れば不具合も減る。

デマルコの構造化分析からやり直しだな。
その前にCプログラミング診断室を読んだ方がいいかもな。