>>377
一度しか使わない関数の短所
・前後の処理と分離されてるため、一度しか使わないにも変わらず、
 呼び出し元と定義先の往来が発生する
・一度しか使わないにも変わらず、初めて見た人は、他の箇所から
 呼び出される可能性を考える必要がある。
・関数名の名前付が微妙。名前付専用の構文と異なり、
 普通は処理に基づいた名前をつける必要がある。
 逆に仕様に近い名前を、付けると他の関数と一貫性が無くなる。
・別ファイルに置かれた場合、どこのファイルに
 置かれたか探す手間がかかる。
 共通の関数ならその手間も許せるものの1回しか
 使われてなかった場合のムカつき具合は異常。
・引数が独立してて変数の名前変更に手間がかかる。
 広域変数は良くないが、関数内でブロックを跨る
 局所変数の場合、広域変数で問題となる、
 どこで値が書き換えられたか分からず難解になる問題が
発生しない。