>>951
ごめん、「どこから参照すれば」の言わんとしている意味が分からん。

Haskell なら、たとえば環境の状態(時間、キャラの位置や速度、体力、体勢、思考状況など)
を表すデータ型をEとし、前回のフレームの環境の状態を e::E とすれば、
update :: E -> E なる関数を e に適用するようにプログラムすればいいだけだろ。

関数 update の中で時間やキャラの位置などはその変数 e から参照できる。


>953
無理というのが、効率よく、分かりやすく、楽にプログラムする方法が思いつかないのなら分かるが、
手段が存在しないという意味なら、それは間違っているぞ。

例えば Haskell でセル・オートマトンが作れる。
あるセルの値と他のセルの値との関係(関わり)がプログラムで表現されている。