>>230
4コアの内、稼働しているのは1コアのみで稼働率は25%前後。

本システムは、DBの構造上、バッチ系プログラムによるマルチスレッド処理が
不可であり、コア数を増やしてもパフォーマンスに影響しないことが判明。
故にディスクアクセススピード、CPUのクロック数などに処理速度は依存する。
今回は、ディスクはSASの15000RPM相当のものを積んでおり、CPUのクロック数が
極端に落ちたことが原因と判明。

本システムの推奨CPU(Xeon E5-2637(3.50GHz)以上)を無視して、安い
CPU(Xeon E5-2403(1.80GHz))を購入したのだから、そりゃ処理速度は
落ちますよ、プログラムのマルチスレッド処理化による処理速度UPは
出来ませんので、CPUを高性能なものに交換してくださいという結論になり
ました。