>>198
1.「snp 無効化」の実行により、Windows server 2003のサーバから、Windows
  server 2008R2へのコピーが尋常ではなく遅い件を解消
2.データベース接続文字列の変更:SQLOLEDB.1→SQLNCLI10.1
3.メンテナンスプランウィザードによる、インデックスの再構成、統計情報の
 更新等メンテナンスプランを毎日実行
4.tempdbをコア数分追加
5.SQL Server Management Studioにて、データベースのプロパティ−オプション
 より互換性レベルを変更:SQL2005→SQL2008

1〜5全て新サーバにおけるVB6プログラムによるSQL server更新処理速度UPに効果なし

2,4,5により、Windows7 64bitのデバッグPCにおけるVB6プログラムによるSQL server
更新処理速度UPに効果あり
(119分→62分/新サーバは同一CSVによる更新処理を行って150分)

SQL Server Profilerを実行(TSQL_Duration/フィルタ:Duration「1000」以上)
したが、88分の処理差につながるような数値は出現せず