やっと「Yコンビネータ」を読み終わった。
Lispについてはまったく書いてなかったけど、「コードを書いて顧客と話せ」「早く出してやり直せ」
「数値目標を作って集中しろ」などグレアムのスタートアップ(ベンチャー)論の実際が読めて面白かった。
グレアムのプログラミング言語論の理解には、彼のベンチャー論の理解が必須であるように思えた。
不完全でもとにかく素早くローンチして、ユーザーとの対話で次々と修正していく彼の推奨スタイルには、なるほどLispは最適なのかも。
Yコンビネータ参加企業のLisp使用率も知りたかったけど、技術書ではないから仕方ないと諦めた。