>>236
処理系の内部にそういう変換層を設けるだけでユーザにはマクロ定義させないという意味で理解していいか?

Lispのマクロは未知の状況に対する保険であり、抽象化の道具のひとつ。
http://practical-scheme.net/wiliki/wiliki.cgi?Lisp%3A%E3%82%88%E3%81%8F%E3%81%82%E3%82%8B%E6%AD%A3%E8%A7%A3#H-yq0lq
かつてはマクロが必要とされた状況でも長年の経験に蓄積によって他の対処方法が見付けだされて、
今ではRuby等でもある程度(全てではない)は対処できるようにうまく設計されてる。
相対的にマクロの価値が低くなってしまっているのは事実だと思うけれど、
ユーザーから道具を奪うのはLISPの精神に反するんじゃないか。
LISPは良くも悪くも自由なもんだろ。
自由であることが欠点になり得る部分が有るにせよ、それはトレードオフの問題であって、
マクロが嫌なら自分なりのコーディングルールを設けて使わないでいる自由もある。