コンピュータの画面には、実際に画面に表示している「表」の画面と、画面に表示されていない「裏」の画面があるんだ
表示中の画面に直接絵を描くと、描きかけの途中の絵が見えてしまうので、よろしくない
そこで、画面の裏側に描き込んで、完成したらくるっとひっくり返し、表に見せるんだ
そのとき裏側に戻ってくるのは、今まで表に出していた絵、つまり 2 フレーム前の絵になる
これがダブルバッファリング
SurfaceView も同様のことをやっている
トリプルバッファリングというのは、さらに裏画面を 1 枚追加して、 3 枚の画面を切り替えて使うものだ
これは V-Sync 待ちの間にも次の絵を描き始めたいという要求に応えるためのものだけど、
ともかく画面が 3 枚になると、ひっくり返したときに戻ってくるのは 3 フレーム前の絵になる
普通は、新しいフレームを描く前に毎回、画面全体を消去するので、何フレーム前の絵が戻ってくるかは問題にならないわけだが、
消去しなければ、そうなる