>>695
正直、真面目に答えて欲しいのなら真面目に訊いてこい、と言いたい。


それはそれとして、抽象的なのがちゃんとしていないというのなら、
具体例を挙げればいいのか?

・遅延評価のメリット
素直に計算式を書くだけで、余計な計算をしない処理をしてくれる。
例えば画像処理で、画像に回転を施してからトリミングするとする。
Haskell ならこの通りに素直に (trim . rotate) という関数を画像に適用すれば、
トリミングで失われる画素の回転処理は自動的に省かれる。

・Haskellで書けるプログラムの範囲
質問の意図が分からん。
この範囲までだよと言ったら、君はそれ以上の可能性は一切排除してしまうのか?

逆に訊きたいが、Java や C や Python などで書けるプログラムの範囲などはどうなんだ?