>>447
丁寧な説明、ありがとうございました

(1) については、Haskellの遅延データ構造では評価結果が自動的にメモ化されるので、
対象領域に応じた適切なデータ構造を選択すれば(選択できれば?)、
お手軽にメモ化は可能である、ということなんだと理解しました

(2) については、難しいのは Ruby も同じですね
既存のデータ構造では上手くメモ化できない場合、独自のクラス定義やらが必要になります
Haskellについては、無理にモナドを使わずとも、対象領域に適した遅延データ構造を
設計する発想で考えたほうが単純な気がしないでもありません....