>>492
> 一方、Smalltalkとは別にSimulaの影響を受け作られたC++(1979年)は
> 抽象データ型のスーパーセットとしてのクラス、オブジェクトに注目し、
> オブジェクト指向をカプセル化、継承、多相性をサポートするものと再定義した
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%96%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E6%8C%87%E5%90%91%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0

> しかし、現在「オブジェクト指向」を説明する人が(たいていは意識せずに)前提としているのは、
> C++ の設計者として知られるビアルネ・ストラウストラップが、C++ の設計を通じて
> 1980年代半ばまでに体系付けた“2”の「オブジェクト指向」です。
> カプセル化/情報隠蔽、継承、多態性…とかのいわゆる「三点セット」は、
> おそらくここで言われる「抽象データ型 + 継承と仮想関数による動的性(つまるところ「クラス」の機能)」が
> 変形させられたものだと思って間違いないでしょう。
> (これ以前に発表された論文で、三点を網羅したものは見あたらないので…)
http://d.hatena.ne.jp/sumim/20040525/p1


> (これ以前に発表された論文で、三点を網羅したものは見あたらないので…)